YY協同組合インドネシア人材の受入れ支援

送出機関・日本語教育

インドネシアの送出機関と連携し、来日前の研修から入国後の日本語講習まで、一貫して人材を育てています。

連携する送出機関/インドネシア

LPK Wakawashi Mandiri Indonesia

送出機関とは、日本で働いて技術や知識を身につけたいという希望を持つ人材を、日本へ送り出す現地の機関です。インドネシア・ジョグジャカルタにある LPK Wakawashi Mandiri Indonesia は、候補者の募集から来日前の事前研修までを担っています。約100人の研修生が在籍し、日本語のほか、溶接やとびなどの職種別の訓練も行っています。当組合は2026年3月から連携しています。

来日前の研修約3ヶ月
日本語の目標N4レベル
候補者の年齢層19〜30歳
候補者の学歴高卒以上
在籍する研修生約100人
面接での選考1人に3人以上

現地面接ツアーでは、この送出機関を訪れて候補者と直接お会いいただけます。

所在地:Kanoman RT.01 RW.05, Banyuraden, Gamping, Sleman, Yogyakarta 55293(2016年設立)
送出機関のWebサイト(インドネシア語)→

送出機関の中庭に整列した候補者たち

来日前の研修

教室で日本語を学ぶ候補者たち
日本語の授業教室で日本語の読み書きと会話を学びます。
中庭で体操をする候補者たち
職種別の訓練・体操溶接やとびなどの職種別の訓練のほか、日本の職場で行われる朝礼や体操にも来日前から慣れておきます。
送出機関の前での集合写真
日本の生活・文化日本の生活習慣や職場のルールを学び、来日に備えます。

入国後の日本語講習

入国後 1 ヶ月 176 時間

業務内容に合わせたカスタマイズ日本語教育

入国後の1ヶ月間、当組合の施設で176時間の集中講習を行います。講習にはインドネシア語を話せる職員も立ち会います。企業様の業務内容に合わせて、現場で使う言葉や安全に関わる表現を重点的に学ぶため、配属初日から現場になじみやすくなります。

現地面接ツアーのご相談も承ります

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