YY協同組合は、技能実習の監理団体(特定監理事業)と、特定技能の登録支援機関として、2つの制度でインドネシア人材の受入れを支援しています。
技能実習は、日本の企業で実務を通じて技能を身につけてもらい、母国の発展に役立ててもらうための制度です。当組合は特定監理事業の許可を受けた監理団体として、技能実習1号・2号(最長3年)の受入れに対応しています。
※ 監理団体として認められた範囲で、雇用関係の成立をあっせんします。受け入れられる職種・作業は、許可の条件で定められた範囲に限られます。
当組合が受け入れるのは、インドネシアの送出機関 LPK Wakawashi Mandiri Indonesia(ジョグジャカルタ)で募集・選考されたインドネシア人の技能実習生です。日本で技能を身につけたいという意欲のある若い人材が、日本語と日本の生活習慣を学んでから来日します。
※ 技能実習制度は2027年4月から育成就労制度へ移行する予定です。新制度での受入れや、受入れ中の技能実習生の今後についてもご相談ください。
特定技能は、人手不足が深刻な分野で、一定の技能と日本語能力を持つ外国人材が即戦力として働くための在留資格です。当組合は登録支援機関として、特定技能1号の外国人材への支援計画に基づく支援を、受入れ企業様に代わって行います。
特定技能の受入れ実績:40人(受入れ企業 8社/2026年10月時点)
| 技能実習 | 特定技能1号 | |
|---|---|---|
| 制度の目的 | 実務を通じた技能の習得(国際貢献) | 人手不足分野での即戦力の確保 |
| 当組合の対応 | 監理団体として1号・2号(最長3年) | 登録支援機関として1号の支援(2号への移行支援は行っていません) |
| 在留期間 | 1号・2号あわせて最長3年 | 通算で上限5年 |
| 技能・日本語 | 入国時の試験は不要。入国後講習で学ぶ | 技能試験と日本語試験の合格(技能実習2号を良好修了なら免除) |
| 転職 | 原則できない | 同じ分野の中であれば可能 |
| 開始までの目安 | お申込みから最短約8ヶ月 | お申込みから約8ヶ月 |
費用は、制度・職種・人数・受入れ方法によって異なります。お話を伺ったうえで個別にお見積りしますので、お気軽にご相談ください。ご相談・お見積りは無料です。
技能実習は2027年4月から育成就労制度へ移行する予定です。新制度での受入れ方法や、現在受け入れている実習生の今後について、制度の情報をふまえてご案内します。お気軽にご相談ください。
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